令和8年度もWAM(独立行政法人医療福祉機構)の助成金が受けられましたので、ひきこもり相談・カウンセリングを無料で実施できることになりました。
・1家族、1個人で受けられる無料枠は12回まで
・対象は栃木県内在住の当事者、その家族、関係者
・【今年度追加】今はひきこもりでなくても精神的につらい状況にある方
昨年、厚生労働省から「ひきこもり支援ガイドブック」が発表されました。その中でひきこもり支援の対象者が「社会的に孤立し、孤独を感じている状態にある人や、様々な生きづらさを抱えている状態の人」と新たに定義されました。それを受けまして今年度から相談の対象者を広げています。
今も障害を持つ子を育てる親からの相談、うつ病・強迫症・統合失調症の当事者やその人を支える家族、パートナーの喪失や夫婦間の不和といった様々な心理相談を行っています。
当法人はひきこもりを専門としてはいますが、行っているカウンセリングや相談は様々な心理療法やソーシャルワークが基盤となっていますし、上記のような心理的課題はひきこもり相談とセットになっている場合がほとんどです。今年度からは入口が「ひきこもり」でなくてもそれらの相談をお受けします。
お困りの方をご存知でしたら、ぜひ「こんなところがあるよ」とご紹介をお願いします。
